吉田知那美が選んだ「オシャレオリンピック優勝国」 足元にもこだわり…「毎大会優勝」と絶賛の国は?

[ 2026年2月7日 21:59 ]

吉田知那美
Photo By スポニチ

 カーリング女子で22年北京五輪銀メダルのロコ・ソラーレの吉田知那美(34)が7日、自身のインスタグラムを更新。6日(日本時間7日)に行われたミラノ・コルティナ五輪の開会式の感想を明かした。

 14年ソチ、18年平昌、22年北京と3大会連続で五輪に出場した吉田はストーリーに「現地観戦も当たり前に楽しいけどテレビ観戦も楽しい!!!!!」とつづった後、「各国の公式ウエアを一挙にみれる開会式!!!勝手にオシャレオリンピック優勝国選んじゃう」と各国の入場行進の画像を紹介。

 黒地に白、赤、オレンジ色の大胆な模様があしらわれたチェコ代表のウエアを「優勝」と評価し、「EA7 エンポリオ・アルマーニ」のイタリアのウエアも「優勝」と称賛。ラルフローレンが手掛けた星条旗が描かれたセーターの上にダッフルコートをまとう米国については「毎大会優勝」「足元まで優勝」と絶賛した。

 そして白いダウンコートの裏側に国旗がデザインされたブラジルには「オサレカンパニーもきっとビックリの仕掛けウエアは特別賞」とコメント。フランスには「オリンピックの舞台でガチファッションのトレンドを選手たちに着せてくれようとする心意気がフランス優勝」、ベン・シャーマンが手掛けた英国の国旗柄のニットには「オリンピック期間が終わったら着用できないようなアイテムを作らず普段着にもできるウエアにする サスティナブルファッションイギリスは環境部門優勝」と評価していた。

 日本時間早朝に行われた各国選手団の入場行進には特色あるウエアに注目が集まり、「まるでミラノコレクション」「ファッションショーみたい」と話題となった。

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