【独占/終演後の第一声】Palette Parade・白川千尋「LINE CUBE SHIBUYAでは上から下までパレパレの音楽が届くように」

[ 2026年6月18日 21:15 ]

【画像・写真】Palette Paradeの全国ツアーファイナルに臨んだ白川千尋
Photo By スポニチ

 7人組アイドルグループ「Palette Parade」の全国ツアーファイナルがSpotify O-EASTにて熱狂の中で幕を閉じた。そのライブ直後の白川千尋にインタビューを敢行。2周年の頃からの確かな成長と、新曲「夏がほどく夜」への手応え、そして5周年を飾るLINE CUBE SHIBUYA公演へ向けた赤裸々な思いを語ってくれた。白川がファンへ真っ直ぐに届けたい「寄り添う心」とは。(推し面取材班)

――今日のステージを振り返っていかがでしたか?

白川「気づいたらあっという間に終わっていました。O-EASTってすごく大きいじゃないですか。だから、お客さんがどのくらいいるんだろうって、正直緊張が止まらない中で飛び出したんですけど、ステージを見渡すと端から端まで、上から下までたくさんの人がいて。夢見心地のような気分で、気づいたらあっという間に終わっていて、本当に最高の熱い時間でした」
――2周年の時に立ったO-EASTと比べると、自分たちの成長を実感できましたか?

白川「2周年の時は、もう無我夢中でこの時間をめいっぱい楽しむぞという気持ちだけだったんですけど、今回はパフォーマンスの細部まで考えました。例えば、この曲は心の奥に寄り添うようなエモーショナルな曲なのか、前向きに背中を押すような曲なのか、といった見せ方の部分です。ファンの皆さんの毎日の色々な感情に寄り添えたらなと思ってライブができたので、あの頃よりは届けたい深みというか、表現の種類が増えたのかなと思います」
――夏の新曲「夏がほどく夜」を初披露されましたが、いかがでしたか?

白川「音がすごくいいなと思いました。私自身もアイドルらしい曲がすごく好きなので、イントロが流れた瞬間『夏が始まったな』と感じましたね。今年の夏は、4年目から5年目に差し掛かる時期で、本当にラストチャンスってくらい、地道に進んできたパレパレが大きく進めるチャンスだと思っています。ファンの人も一緒に踊ってくれてすごく真似しやすい振りなので、夏の大きなステージでみんなと一緒に歌って踊る姿がもう想像できました。とても楽しみです」

――そしてその夏を乗り越えると、いよいよLINE CUBE SHIBUYAでのライブが待っています。こちらに向けての意気込みをお願いします。

白川「もう5年目って、自分でもすっかりアイドルだなって思うので、まずはこの夏、一つ一つのライブで『パレパレっていいんだぞ』っていうのを多くの人の心に届くように、まっすぐ日々磨いていきたいです。やっぱり、悔しい思いはもう今年までにしたいというか。正直なところ、今回のO-EASTも完売を目標にしていたのに達成できなかったという悔しさもあるんです。だからこそ後悔のない日々を過ごして、たくさんの人の心に、毎日の気持ちに寄り添えるようなライブを、ひたすらにまっすぐ届け続けたいなと思います」

――ラスト前の曲「アイビー」で「満員のフィナーレがいいから」という歌詞もありますが、LINE CUBE SHIBUYAが本当にそういう光景になればすごく素敵ですね。

白川「そうですね。でも今日も、会場いっぱいのたくさんの人と一緒に迎えられたことが本当に幸せなので、それを日々更新していけるような、最高のライブをしたいです。LINE CUBE SHIBUYAはホールなので、ちゃんと上から下までパレパレの音楽が届くように頑張ります」

続きを表示

この記事のフォト

「Palette Parade(パレパレ)特集|全員独占ソロインタビューで「知られざる素顔」に迫る|撮り下ろし限定動画&メンバー撮」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年6月18日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->