黒柳徹子 NHK時代の勘違いエピソード 演出家のお叱りの言葉が実は…「ずっと思っていた。何十年も」

[ 2026年7月14日 22:03 ]

黒柳徹子
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 女優の黒柳徹子(92)が、14日放送のテレビ朝日系「徹子&純次&良純の世界衝撃映像の会」(後7・00)に出演し、NHK時代の勘違いエピソードを語った。

 失敗談についてのトークで、黒柳は「NHKに入ったばかりの時に、新人だったんですけど」と前置き。「女優さんが叱られていたんです。ディレクターの人に。演出家の人に」と説明した。

 ディレクターはその女優に、厳しい言葉を投げかけていたという。「“お前ね、泣くくらいだったら川原で泣け”って」。その言葉が響いたのか、黒柳は「私ね、大変だな、NHKってところは…ってね」と率直な思いを明かしつつ、その言葉を大まじめに考えたという。「NHKがあった(東京の)内幸町から、川原までっていうと、遠いんですよ」。スタジオは大爆笑に包まれた。

 内幸町から多摩川までは、軽く10キロは超える。黒柳は「多摩川まで行くの、凄く遠いじゃない?あそこまで行くの、かなわないと思って、私は絶対にガンガン言われないようにしようと、ずっと思っていた。何十年も」と明かした。

 ところが、後にただの勘違いであったことが分かったという。「ある時、それが川原ではなく、厠(かわや)へ行って泣けって言ったことが分かって、うんと驚いて。トイレのことですよね」。さらに「川原は遠いと思ったんだけど、トイレならすぐ行かれちゃうから、いいじゃないか」と笑わせていた。

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