【独占/終演後の第一声】NEO JAPONISM・辰巳さやか 「今、届けるべき歌がある」 ロックなセットリストに隠された真意とは?

[ 2026年7月21日 19:00 ]

【画像・写真2枚目】「again」から「今日も」へ――NEO JAPONISM、3年越しの約束をつないだ全国ツアー開幕戦
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 7人組アイドルグループ・NEO JAPONISM(ネオジャポニズム)の全国ツアー「遷移 -UTSUROI-」が15日、東京・Spotify O-WESTで開幕。ライブ直後の熱気冷めやらぬバックヤードで、メンバーの辰巳さやかに終演後の第一声を独占キャッチ。いよいよ始まったツアーへの意気込み、そして初披露した新曲「今日も」について語ってもらった。(推し面取材班)

――まずは、久しぶりの開催となった全国ツアー、その初日を終えての率直な思いや、開催に至った背景を聞かせてください。

辰巳さやか「久しぶりに開催できた全国ツアーにお越しいただき、本当にありがとうございました。ついにツアー初日を終えましたが、ここまでツアーをやりたかった理由というのは、私たちがただやりたいという気持ち以上に、ファンの皆さんの気持ちもすごくあるというのを、私たち自身が実感していたからです。だからこそ、絶対に実現させなきゃいけないという思いがありました。また、コロナ禍でデビューした私たちがなぜここまでやってこられたかと言えば、配信などの画面の先から応援してくださっていた、日本各地の方々がいらっしゃったからこそ続けてこられたというのも、本当に嘘ではありません。なので、こうして全国ツアーをして各地の皆様に実際に会いに行き、感謝を伝えたいという思いがありました。私たちがここまで必死になってやりたかった、できると言ってきたのには、こういう意味があります」

――今回の初日公演は、前半から中盤にかけて非常にロックなセットリストでしたが、ここにはどのような意図が込められているのでしょうか。

辰巳さやか「今回のツアー初日のセットリストは、前半から中盤ぐらいまでがすごくロックで、私たちが今できることを表現しています。ツアーファイナルでは実際にドラムセットの演出があるんですけれども、そこに向けての今回のセットリストと言っても嘘ではないというか。今の私たちがこれで進化していった上で、じゃあ実際に生バンドだったらどうなるかというところを、比べて見てもらえるのではないかなというセットリストになっています」

――セットリストの終盤、MC明けに初披露された新曲「今日も」は、ラストの「Never fade away」へと繋ぐ重要な位置に置かれていましたね。振り付けも担当されたとのことですが、どのような思いが込められていますか。

辰巳さやか「あそこのMCを挟んで、ラストの『Never fade away』の1個前に『今日も』という新曲が来たところには、それなりの意味があると思っています。ひなちゃん(=滝沢ひなの)がMCで喋ってくれたように、今の私たちが届ける、このツアーが始まった今こそ届けるべき歌だという意味合いがすごく込められています。私は振り付けもさせていただいたのですが、みんなが見てすぐに覚えてもらえるような、簡単でキャッチーな振り付けになっています。ぜひこのツアーを通して、この『今日も』という曲が皆さんの元にもっと根深く浸透していってくれたら嬉しいなと思いました」

――最後に、来年1月のツアーファイナルに向けた意気込みと、ファンへのメッセージをお願いします。

辰巳さやか「1月のファイナルまでは長丁場で、半年ほどあります。スタンプラリーなどもやっていて、結構シーズンで分かれているので、そこのどこか一つでも来ていただけたら嬉しいです。もちろん全部来ていただけるように、私たちもたくさんパフォーマンスを上げたり、セットリストを考えたりして、たくさん頑張っていこうと思っています。皆さん、ぜひツアーファイナルまで一緒に駆け抜けていきたいです。よろしくお願いいたします」

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