仲里依紗 トラブルもプラスに変える“魔法の言葉”とは 23歳で“授かり婚”「大人たちはテンパってた」

[ 2026年7月24日 11:22 ]

仲里依紗
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 女優の仲里依紗(36)が23日放送のフジテレビ「トークィーンズ」(木曜後11・00)にゲスト出演。トラブルを乗り越えるコツを明かした。

 自身の人生哲学として「やっぱり楽しんでる人を見るほうが楽しい。“人生、楽しんでるな~”っていう人を見ることが好きなので、大変な時こそ“マジウケる”精神で」と語った仲。「本当にヤバい時も、笑いながら“ヤバい~”って言ったり、とにかく笑う」と伝えた。

 そして「勝手にそうしちゃう、ポジティブに切り替えて。トラブルで、意外と大変だったことのほうが覚えてる」といい、「死ぬ時は基本的にトラブルを思い返すんだろうなと思う。“あの時こうしたな”とか、イコール楽しかったってことじゃん」と説明した。

 トラブルを笑うことで乗り越えるべく、常にプラス思考で「笑っとこう」と考えるそう。夫で俳優・中尾明慶とは、自身が23歳での“授かり婚”だった仲は「自分が結婚するなんて思ってなかったし、母親になるなんて思ってなかった」と回想。それでも「どうしよう?でもマジウケるね、で結婚しました」と振り返った。

 また「あの頃、女優さんが結婚して23歳で出産するって、あんまりいらっしゃらなかった」と告白。「まわりの大人たちはテンパってましたけど、私は“どうにかなるっしょ”って。ちょっとヤバいやつだったと思うんですけど、イケるイケるみたいな感じで、今ここです」と話した。

 これを受けて、タレント・指原莉乃は「人間みんなに必要な考え方なのかもしれない」としみじみ。モデルでタレント・アンミカは「受け止め方を変えるのはみんなできる。変な人も、変な人だと思うと苦手になるけど、“ポップな人やな~”って思うとポップになる。だから素敵なことを教えてもらった」と感心すると、指原は改めて「うわ、今日刺さる~!」と感激していた。

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