仲里依紗 人見知りだった自分を変えたのは夫・中尾明慶 家庭では「チュッパさん」と呼ぶワケ

[ 2026年7月24日 10:59 ]

仲里依紗
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 女優の仲里依紗(36)が23日放送のフジテレビ「トークィーンズ」(木曜後11・00)にゲスト出演。人見知りだった性格が変わったきっかけを明かした。

 自身の性格について「前までは凄い人見知りだったり、社交的じゃなかった」という仲。「思い返すと、ドラマとかの打ち上げの時も、端っこの席でマネジャーさんと2人で、“早く帰りたい”みたいな感じでずっと静かに。たぶん、誰も話し掛けないでくださいオーラみたいなのが出てたんじゃないかな」と振り返った。

 まだ携帯電話がなく、連絡を取るには友人宅の固定電話に掛ける必要があった幼少期。「友だちの家に電話する時、私はいつも台本を書いてた」と回想。「お兄ちゃんが出た時のパターン、お母さんが出た時のパターンとか」といい、「とっさに言葉が出てこなくなっちゃう、緊張で。それでガチャって切っちゃったりとか」と苦笑いした。

 また「あとお寿司屋さん。昔は回転寿司はタッチパネルとかがなかったから、“何かください”とかを口で言わなきゃいけなかった。言えないから回転してる物しか食べられない。それかお母さんに耳打ちして、“サーモン、サビ抜き”って」と笑った。

 しかしそんな内気な性格を変えたのは、2013年の俳優・中尾明慶との結婚だった。「うちの旦那が地方ロケをすると、ロケ先のご飯屋さんとかと仲良くなっちゃう。それで家に梨が送られてきたりとか」といい、「“住所を教えたの!?”って感じです」とあきれながらも、「鍛えられた気がします」と明かした。

 夫との出会いは、仲が主演した2010年公開の映画「時をかける少女」(監督谷口正晃)での初共演。当時はまだ人見知り全開だったため、夫いわく「“ホントに変わった”とは言ってます」とのこと。距離を縮めたきっかけは、「私のメーク台にチュッパチャップスのお土産が置いてあったりとか。餌付け?」と笑いを交えつつ、「大きいチュッパチャップスを置いててくれたので、私はいまだに(夫を)“チュッパ”って呼んでます。うちの家族は“チュッパさん”って」と語っていた。

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