ピエール瀧「下道で茨城の大洗までカブで」気ままな旅先ショットにファン「いいオヤジ旅」「楽しそう」

[ 2026年8月3日 16:40 ]

「電気グルーヴ」ピエール瀧のインスタグラム(@pierre_taki)から

 テクノバンド「電気グルーヴ」のメンバーで、俳優のピエール瀧(59)が3日、自身のインスタグラムを更新。プライベートで訪れた旅先ショットを披露した。

 これまでにもインスタグラムで、愛車のバイク・スーパーカブでの旅行記をたびたび公開している瀧。この日は「金曜の朝に東京を出発して、下道で茨城の大洗までカブで行ってきた」と報告。「いつか行きたいと思っている、フェリーで苫小牧まで行く旅の予習も兼ねて」と明かした。

 当初は生成AIの「ChatGPT」にルートを相談するも、「寄り道の幅がありすぎて思ったよりも時間がかかり、激ヤバ炎天下も手伝って途中から完全に飽きた」と告白。「やはり本能(という名の欲)に忠実に、直感と思いつきで進む道と寄り道をチョイスする方が自分には向いている」と方針変更も。

 大洗港に到着後は、「テキトーに選んだ」というホテルに宿泊し、地元スーパーの惣菜で食事。「翌朝、前日の反省を生かして、地図を眺めて惹かれた地形にピンを立てるやり方&ベタな観光スポットは全スルーするやり方で東京に向けて出発」と続け、「こちらの方法の方が、拍子抜けする場所&薄気味の悪い面白スポットに引き寄せられる確率が高い気がする」と打ち明けた。

 そして「この日も容赦ない陽射しに晒されたが、走っていれば意外と涼しいのと、時折現れる日陰のありがたさを再認識。あとコンビニのイートインコーナー。ほぼオアシス」とし、「行きは9時間半、帰りは9時間かかり、2日で計374kmを走破した。給油は1回。何度も言うがカブの燃費超ヤバい。意味わかんね」と“収支”を報告した。

 “寄り道”先での旅先ショットに、フォロワーからは「柴又チョイス良い」「やっぱり、感性良すぎです」「いいオヤジ旅ですね」「カブで大洗までは凄いです!」「おっ!限定カラーの最終型に変わってる」「楽しそう!」などの声が集まった。

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