新浜レオン 父は“超有名フレーズ”歌った歌手だった 30歳となり贈られた言葉明かす「メッセージを」

[ 2026年9月21日 18:55 ]

新浜レオン
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 歌手の新浜レオン(30)が21日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。演歌歌手の父からの言葉を明かした。

 新浜は昨年11月に開催された「第19回 徹子の部屋コンサート」で、司会の黒柳徹子に「実は父親がですね、“は・か・た・の・塩”という、あの声をやってた時がありまして」と有名なCMのサウンドロゴを歌った演歌歌手・高城靖雄の長男であると打ち明けていた。

 そのためこの日は黒柳から「今年5月に30歳におなりだそうで。演歌歌手のお父さまから何か助言ありましたか」との質問が。新浜は「そうですね。今はアップテンポで踊る曲が多かったりするんですけれど、やはり歌詞は歌詞、メッセージを届けないと意味はないよというところで」と回想した。

 「30歳になって深みのある、そしてメッセージをしっかりと伝えられる、歌手になりなさいとメッセージをもらいました」と力を込めた。

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