ちゃんみな デビューライブで用意されたまさかの衣装「どうしようってなって、そのままその足で」

[ 2026年9月29日 15:31 ]

ちゃんみな
Photo By スポニチ

 ラッパーでシンガー・ソングライターのちゃんみな(27)が、28日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(後9・30)にゲスト出演し、初ライブの思い出を語った。

 16年に配信シングル「未成年」でデビュー。昨年はNHK紅白歌合戦に初出場した。同じく、同年の紅白に出た女性7人組「HANA」のプロデューサーとしても知られる。

 今年7月には東京ドーム単独公演を成功。ビッグアーティストになったちゃんみなのステージの出発点は、東京・代官山のライブハウスだった。

 当時の出来事を、観覧席に座っていたダンサーのGENTAが説明した。「デビューライブが(東京の)代官山であったんですけど、その時ってたぶん演出家がいなくて、彼女の世界観を誰もまだ理解できていない段階だったので、用意されたのが白T(シャツ)とデニムでいいよね?みたいな感じだった」。そのため、「それはありえないってなって、買いに行こうって言って。ドン・キホーテに行って、1着4000円くらいの和装のコスチュームを何着か買って」と、意外な裏話を明かした。

 ちゃんみなは「初のワンマンライブをやるというので、凄く思い入れがあったので。大きなアーティストになるって決めて頑張っていた、一発目というのもあって」、気合が入っていたという。ところが、スタッフからは悲痛な一言。「“衣装代はもちろんないよ?なぜなら後ろのパネルに全部、使ったからね、お金”って言われた」と告白した。

 「“服はどうするの?”って、白Tにデニムみたいな。ゆずじゃないんだからさって」。スタジオは大爆笑に包まれ、MCの「くりぃむしちゅー」上田晋也は「ゆずはゆずでいいのよ」とツッコミを入れた。

 ちゃんみなは「どうしようってなって、そのままその足でアコムとか行って」と、衝撃の告白。消費者金融から金を借りないと、衣装も買えないほどだったという。「(給料が)月5万円だったんですよ。お金を集めて、ダンサー分と、私の分の衣装を買って…」と、苦肉の策でライブにこぎ着けたことを打ち明けていた。

続きを表示

「ちゃんみな」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年9月29日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->