VIVANT後半戦は「テロップ表示」で幕開け 「今さら!?」「不穏すぎ」 第1シーズン以来の注意喚起

[ 2026年10月4日 22:11 ]

日曜劇場「VIVANT」第19話。別班員奪還作戦に挑む乃木(堺雅人・中央)ら(C)TBS
Photo By 提供写真

 TBS系日曜劇場「VIVANT」第2シーズン(日曜後9・00)の第9話(第19話)が4日に放送された。「アジア大会 愛知・名古屋2026」中継のため2週連続で放送休止を挟んで迎えた後半戦初回。再開後の冒頭には、注意喚起のテロップが表示された。テロップが表示されるのは第1シーズン以来となった。

 自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木憂助(堺雅人)が、謎の組織を巡る巨大な陰謀に迫る物語。第2シーズンでは、テロ組織「テント」への潜入作戦に参加していた黒須駿(松坂桃李)ら別班員5人が拉致され、乃木らが真相を追っている。

 “中国の別班”ともいえる多国籍の民間情報機関「Xinxi(シンシー)」に拘束された黒須駿(松坂桃李)ら5人の別班員を巡り、ついに救出作戦が動き出した。

 2週連続の放送休止を挟み、ファン待望の後半戦がスタート。待ちわびた視聴者の前に、冒頭から黒背景に白字の注意テロップが映し出された。

 「本日の放送には、一部に暴力的描写を含む表現があります。ご視聴にはご注意ください」と表示され、物々しい雰囲気で幕を開けた。

 冒頭に注意喚起が表示されるのは第1シーズン以来。第1シーズンでは「本日の日曜劇場『VIVANT』には一部過激な制裁シーンがありますので視聴にはご注意ください」とのテロップが表示されていた。

 視聴者からは「3週間空いたので不穏なテロップとともに長尺の振り返りからスタート」「前回から和田さんの指落とされていたのに今回だけ冒頭の注意テロップ…?」「これはテロップいりますな……」と、さまざまな声が上がった。

 さらに今回は、放送開始から前半7分以上にわたって前回までのあらすじを放送する異例の展開に。2週間ぶりの放送ということもあり、これまでの物語をたっぷりと振り返ってから本編へ突入した。後半戦の幕開けから、これまで以上に“規格外”の展開を予感させるスタートとなった。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「【VIVANT考察】最新ニュースを随時更新」特集記事

芸能の2026年10月4日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->