「VIVANT」視聴率 20話連続で15%超え!快挙 第20話は15・5% X世界トレンドも全話1位

[ 2026年10月13日 09:00 ]

「VIVANT」のサブビジュアル(C)TBS
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 TBS系日曜劇場「VIVANT」第2シーズン(日曜後9・00)の第10話(第20話)が11日に放送され、平均世帯視聴率は15・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが分かった。

 3年前に社会現象を巻き起こした「VIVANT」の続編となる第2シーズン。初回は18・8%を記録し、それまで7月期ドラマの最高だったテレビ朝日「大空港~GATE24~」第1話の10・7%を大きく上回った。さらに、NHKの連続テレビ小説や大河ドラマを含めても、今年放送されたドラマの中で最高視聴率を記録している。第12話は16・4%、第13話は15・1%、第14話は16・6%、第15話は15・2%、第16話は15・0%、第17話は18・8%と、第18話は15・0%、第19話は15・4%と、これまで全ての回で15%以上をキープしている。

 さらにSNSの盛り上がりも衰え知らず。放送直後の11日午後10時時点、「#VIVANT」のワードがXの世界トレンドトップに。また関連ワードも「3位:和田さん」「5位:チョッキー」「8位:ブルーウォーカー」「10位:太田ちゃん」もランクインし、トップ10の半数を占めた。

 自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木憂助(堺雅人)が、謎の組織を巡る巨大な陰謀に迫る物語。第2シーズンでは、テロ組織「テント」への潜入作戦に参加していた黒須駿(松坂桃李)ら別班員5人が拉致され、乃木らが真相を追っている。

 “中国の別班”ともいえる多国籍の民間情報機関「Xinxi(シンシー)」に拘束された黒須駿(松坂桃李)ら5人の別班員を巡り、ついに救出作戦が動き出した。

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