ギャル曽根 新年のあいさつに悩み 夫の実家は沖縄「家族で行くって、結構一大行事というか」

[ 2026年10月13日 20:41 ]

ギャル曽根
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 大食いタレントのギャル曽根(40)が、13日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)に出演し、新年のあいさつにまつわる悩みを語った。

 テーマは「令和のパパママVSじぃじばぁば」。出演者たちが親、子供、孫にまつわるエピソードを紹介した。

 ギャル曽根は「基本的には凄く仲が良くて、お姑さん」と明かしつつ、「1個、凄く気になることがあって」と打ち明けた。

 「親戚にあいさつ回りに行くんですけど、それが凄く嫌で」と告白した。夫でテレビ演出家の名城ラリータ氏は沖縄出身で、「沖縄に家族で行くって、結構一大行事というか」と説明。「旅行も兼ねているんで、なるべくいろんなところに子供たちを連れて行ってあげたい」という。

 ところが、親戚が多いため、沖縄へ行ってもあいさつ回りに時間がかかるという。「沖縄の人って凄く兄弟が多くて、お義母さんは7人きょうだいなんですよ。あいさつ回りだけで、1日つぶれるどころか、2日かかったりするんです」。そのため、「こっちも気を遣うし、子供も気を使うし。ホントにあいさつ回りを4年に1回とかにしてくれないかなって」と打ち明けた。

 大食いで知られるギャル曽根だけに、「行ったら必ずご飯をいっぱい用意してくださって」という。感謝を感じながらも、「あっちも気を使うでしょう?だから4年に1回でいいんじゃないか」とぶっちゃけ、「私は直接、言ってないから、テレビを見た親戚の方が気を使ってくださったらありがたいかな」と笑わせていた。

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