【明日20日のブラッサム】17話 かつての嫁ぎ先の次男・保の母が珠にある事を提案する

[ 2026年10月19日 13:00 ]

連続テレビ小説「ブラッサム」第17話。珠(石橋静河)と再会した木村保(金子大地・左)(C)NHK
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 女優の石橋静河(32)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は20日、第17話が放送される。

 珠(石橋)は、かつての嫁ぎ先の次男である木村保(金子大地)と再会。保は京都の第三高等学校に通う学生であり、夏休みを利用して地元に帰省していた。保が岩国にいる1週間、2人は毎日会っておしゃべりをする。珠にとって自然体な保との会話は毎日の息抜きになる。そして、保が京都に戻ってから2人は手紙のやりとりを始めることに。そんな時、保の母・照子(山田真歩)が珠のもとへ訪ねて来てある事を提案する。

 櫻井剛氏、小松與志子氏が脚本を手掛ける朝ドラ通算115作目。山口県岩国を舞台に明治、大正、昭和を駆け抜け自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした物語。石橋が演じる主人公・葉野珠(はの・たま)が岩国から上京して作家の道を切り開き、関東大震災と戦争、結婚と離婚、倒産、借金とさまざまな困難にのみ込まれながらも作家として花を咲かせる姿を描く。

 主題歌は音楽ユニット「YOASOBI」の「咲き誇れ」。語りはNHK大阪放送局・三條雅幸アナウンサーが務める。

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