ナダル 散々なハワイ家族旅行 入国審査での行動が「テロリストのやり方」と言われ究極選択迫られる

[ 2026年10月20日 04:55 ]

コロコロチキチキペッパーズ・ナダル
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 「コロコロチキチキペッパーズ」のナダル(41)が19日放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書ゴールデンSP」(後9・00)に出演。家族で初めて行ったハワイ旅行で散々な目に遭ったと明かした。

 ナダルは、娘がハワイのサマースクールに参加するため、家族で訪れたが「楽しめなかった」と語った。

 ゲストの俳優・小栗旬は「ハワイ最高ですよね」、「さらば青春の光」の森田哲矢も「あんな楽しいところに?」と首をひねると、ナダルは、まずハワイに行くことになった理由について「ハワイって円安の感じで行くと、まあまあするじゃないですか。娘に英語やらしたいねんって言われて、ちょっと断れなくないですか?それ言われたら、さすがに、正直そこまで稼いでいるわけじゃないですから、結構厳しいなと思ったんですけど、娘のためかと思って。ほんなら僕もハワイ行ったことないし、行くかっていう感じで」と決心。

 まず妻と娘が先にハワイに行き、その後合流することになったが、まず入国審査で、「その入国の際に、男1人って警戒される」。さらに妻からLINEで手順などを指示されているものを見せると「“NO!NO!NO!NO!NO!”みたいな。入国審査こんな声出す?みたいな。で、腕もつかまれている」状態になったという。

 そこで日本語が分かる職員が来て、「全部LINEで指示出して入国するのって、テロリストのやり方。どっちか2択になるんです。5年間の入国禁止か、いま捕まるかどっちか」と“究極の選択”を迫られることに。「それ選べません」と言い、家族が遊んでいる写真を見せて、なんとか信用され入国できたという。

 さらに、合流した妻がパスポートをなくしたりというハプニングもあったと語り、「全部が全部こうなるかっていう…」というハワイ滞在となり、「この朝飯だけは!お願いします」と52.36ドル(約8300円)の朝食代のレシートを提示。MCの「千鳥」大悟が「オーバーに言っていない?」と聞くが「言っていないです。ハワイってそういうところなんです。ハワイってあまり言いたくないんですけど、人を見よるんです」と言うと、大悟は笑いながら領収書を承認していた。

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