安住紳一郎アナ 青森・下北半島で極上マツタケを意外な調理法で堪能「口の中で香りが爆発するみたいな」

[ 2026年10月22日 10:23 ]

安住紳一郎アナ
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 TBSの安住紳一郎アナウンサー(53)が22日、メインキャスターを務める朝の情報番組「THE TIME,」(月~金曜前5・20)に出演。青森・下北半島で極上マツタケを意外な調理法で堪能した。

 この日は、月1回最終木曜日の企画「出張 安住がいく」で、青森・下北半島にあるむつ市に出張。測量会社の「下北測量」を訪ねた。安住アナは「マツタケっていうと長野県とか岩手県、あと京都のものが高級品として有名で、あんまり青森のものは聞かないと思うんだけれども、実は知る人ぞ知るこの下北半島で採れるマツタケは品質がとっても良くて唯一無二だということで全国の高級料亭などから、実は市場に出回らないんだけれども直接ここの下北測量さんから仕入れているところが多いんだって」と紹介。同社の常田嘉一郎社長によると、測量するために山の中に入っている時にキノコや山菜の魅力に気付き、測量の仕事のサイドビジネスとしてキノコを扱うようになったという。

 社内には、この日の早朝に収穫されたキノコ類や山菜が並べられ、マツタケを手にした安住アナは「驚いたのは全国のほかの産地のマツタケに比べて重量感がね、手に持った時のずっしりとした感じがやっぱり重いよねえ。この軸の白さはやっぱり下北の砂地の土壌で育ったっていう感じが伝わってきて、これがやっぱり幻の、全国の料亭の人たちがのどから手が出るほど欲しいと言われる幻のマツタケ」とコメント。

 続けて「私、昔に大阪に仕事で行った時にマツタケをフライで出すっていうお店があって、“安住さん、マツタケはねえ、焼きマツタケや天ぷらよりもフライで食べるのがおいしいんだよ”って言われたことがあって、今日はちょっとぜいたくなんだけども、これをフライにして食べてみたいと思います」と言い、50グラムほどのマツタケを、地元のフレンチレストラン「パザパ」の新保敬仁さんがフライで調理した。

 このフライ・マツタケを口にした、ATV青森テレビの小野寺紀帆アナウンサーは「芳醇(ほうじゅん)な香りが広がりますね。おいしいっ、やっぱりジューシーですねえ。弾力があって口いっぱいにマツタケの香りが広がります」、安住アナもじっくりと味わった後、「水分が抜けないから香りが生でかぐよりも熱を入れた方が…で、全部が衣の中に入っているんで口の中で香りが爆発するみたいな感じだねえ。天ぷらよりも衣がサクサクしているんでとってもおいしいです」と食レポし、「今年はね、結構お安く買えるということでぜひレパートリーの1つに考えてみてください」と呼びかけていた。

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