高嶋ちさ子 子離れのため始めた意外な趣味告白「筋肉が凄いらしくて私」 玉川徹氏「また怖いのを」

[ 2026年10月22日 16:05 ]

高嶋ちさ子
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 バイオリニスト高嶋ちさ子(58)が22日、TOKYO FM「ラジオのタマカワ」(木曜前11・30)に生出演。子離れのために始めた趣味を明かした。

 この日のメッセージテーマは「自分のこと何と呼んでいますか?」。シチュエーションなどに応じて、一人称を使い分けるのが面倒だというメッセージを受けて、通常は「私」だという高嶋は「使い分けていますよ。やっぱり家では“ママ”なんです。(仕事の場でも)しょっちゅう出ちゃう」と苦笑。「これがまた、男性のミュージシャンといると、やっぱり自分の子供は男の子だから、“ママ”な気分になっちゃうんですよ。それですぐ言っちゃうんです」ともらした。

 そんな高嶋に、パーソナリティーの玉川徹氏は「ちさ子さんは母親である自分が一番大きいのかもれない」と指摘。高嶋も「本当にそうだと思う」と認めた。

 その上で「それを減らしたいんです。“減らして”って言われてます、子供に」と告白。「“自分の好きなことを今後はやってった方がいいよ”って、次男にこの間、言われました」とした。

 アシスタントの原千晶アナウンサーが「それはやっぱりちょっと寂しいんですか、ちさ子さん的に」と聞くと、高嶋は「寂しいし、私、趣味がないんです。だから、“これはどうしよう”と思って、キックボクシング始めることにしました」と明かした。

 玉川氏は「また怖いのを始めた」とツッコミ。高嶋は「筋肉が凄いらしくて私。生まれつき。この間、マッサージに行ったら“ボディビルダーの人でもつかないとこに筋肉ついてる”って言われて。(運動は)何にもしてない。バイオリンしか弾いてない。私はもう、バーッと細かい筋肉に分かれちゃってて。手はちょっと危ないから、キックボクシング。足も“競輪の選手の朝練の後みたいな足してる”って言われて」と笑った。

 玉川氏は「うらやましいね。つかないもの、筋肉全然」ともらすと、高嶋も「辛いですよ、私だって」。

 原が「じゃあ、一緒に行ったらいいじゃないですか」と提案すると、高嶋も「行きますか? キックボクシング」とニヤリ。玉川氏が「やるか!」と応じると、高嶋は「蹴り倒してやりますよ」と“らしい”返しで笑わせた。

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