千原ジュニア 劇的人生!自伝映画作るなら…自身の役演じて欲しい俳優を指名「好きに言うていい?」

[ 2026年10月25日 11:38 ]

千原ジュニア
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 お笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニア(52)が24日深夜のカンテレ「アンタッチャブルでやらせてもらってます」(土曜深夜0・45)に出演。自伝映画を制作するなら演じて欲しい役者について語った。

 兄・千原せいじの道連れで、15歳でお笑いの世界へ。NSC大阪校に入ると兄からネタを書くよう言われ、何の知識もなく作ったネタがウケたことで、お笑いの虜になった。

 大阪での実績をひっさげ22歳で上京したが、当初は生意気なヤツらと反感を買った。テレビ雑誌でバラエティー番組をチェックしすべて録画して研究。名古屋でレギュラー番組をゲットして、さあここからという時に起きたバイク事故だったという。

 入院中、放送作家への転向を考えたが、毎日多くの芸人が見舞いに来てくれ、芸人として復帰したいという思いに。そんな中、「せいじは1回も来んかったけど。後で聞いたら、見舞いに来てくれてる先輩方全員にお礼してた」と回想した。

 アンタッチャブル・山崎弘也から「映画になりますよ。めっちゃ映画!」とドラマチックな人生を評され、「ちなみに誰ですか?自分の役やってほしいの」と問われた。

 「俺?好きに言うていい?柳楽君」と柳楽優弥の名を挙げた。大笑いのアンタッチャブル2人に「ええやろ別に」と照れ笑い。山崎から「俺がよぎったのは山崎賢人君」と言われ、「いやいやいやいや…えー!」と驚いていた。

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