【桜花賞】アカイトリノムスメ右回り心配なし 国枝師「外回りの長い直線なら」

[ 2021年4月6日 05:30 ]

 クイーンCを制したアカイトリノムスメは、10年3冠牝馬の母アパパネとの母子制覇に挑戦。国枝師は「お母さんと違って牝馬らしい体つきだけど、前走の体もキープしていて、1週前もしっかり追えた。落ち着いているのもいい」と評価。2歳時に課題だったスタートも改善し、前走は早め抜け出しでV。「前走は安心して見られる競馬。初の右回りだが、外回りの長い直線なら心配ない」と手応え十分だった。

続きを表示

「クイーンC」特集記事

「2026 天皇賞(秋)」特集記事

ギャンブルの2021年4月6日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->