【津ボート G1津ダイヤモンドカップ】西岡顕心 まずはノルマ達成 操縦性の良さで展開突く

[ 2026年4月6日 19:06 ]

準優勝戦11R2着の西岡顕心(撮影・椎名 航)
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 ボートレース津のG1「津ダイヤモンドカップ」は6日の5日目10~12Rで準優勝戦が行われ、7日の最終日12Rで争われる優勝戦メンバーが出そろった。

 SGオーシャンカップ(7月28日~8月2日、びわこ)出場に必要なオーシャンポイント(G1、G2の優勝戦進出ポイントと完走ポイントの合計。昨年5月から今年4月末までが選考期間)もかかっていた西岡顕心(24=香川)が、ノルマと決めていた優勝戦進出を果たした。

 豊田健士郎が鮮やかに突き抜けた準優勝戦11Rで瓜生正義、秋元哲との2着争いを見事に競り勝った。

 「まさかですね。豊田さんがうまかったけど、自分もいいレースができたと思います。(オーシャンカップは)凄く意識してたので、そこはうれしいです(5日現在のオーシャンポイントは20点で48位、いずれも推定)。完走すれば大丈夫だと思うけど、連には絡みたいですね」

 優勝戦は6号艇となったが「操縦性がいいので、展開が向けば」ワンチャンありそうだ。

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