【津ボート G1津ダイヤモンドカップ】豊田健士郎 大得意のホームプールでG1初V狙う

[ 2026年4月6日 17:23 ]

準優勝戦11Rを制した豊田健士郎(撮影・椎名 航)
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 ボートレース津のG1「津ダイヤモンドカップ」は6日の5日目10~12Rで準優勝戦が行われ、7日の最終日12Rで争われる優勝戦メンバーが出そろった。

 準優勝戦11Rを5コースからの会心の捲り差し突破で1着を決めたのは地元・三重支部の豊田健士郎(30)。津で9Vの実績にふさわしい走りを改めて披露した。

 「奇跡です。1マークは決め打ち。あれしか2着以内はなかったので。開き直って行けましたね」

 熟知する水面が舞台だけに、いよいよ待望の特別競走タイトル奪取も見えてきたか。

 「(地元G1の優出に)うれしいですね。地元はやっぱり気合が入るので。優勝戦は胸を借りるつもりで頑張ります」

 2021年4月18日の当地69周年記念では優勝戦6号艇で3着に食い込んだが、あのころよりも成長している。

 3度目のG1ファイナルは3号艇での登場。待ちに待った優勝をホームプールで達成するか。

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