【オートレース】浜松2Rで史上4番目の高配当 新人が会心の逃げ切り勝利、2連単特払いレアケースも発生

[ 2026年4月16日 17:07 ]

39期の岸田大知
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 浜松オートレース場で16日に開催された「ニッカン コム杯」2Rでオートレース史上4位の高配当が生まれた。

 2Rは1号車の新人・岸田大知(24=浜松)がスタートから飛び出し、6周回を逃げ切り。今年1月にデビューした岸田にとっては17戦目で嬉しい初勝利となった。

 2着には道中、3番手で後続を巧みに抑え、ゴール前で浮上した単勝8番人気の3号車・下平佳輝(53=浜松)、3着には3番人気の2号車・戸塚茂(50=浜松)が入り、軽ハンデ勢が上位を独占。1―3―2の3連単は325番人気で史上4位の高額配当となる381万2340円となった。

 2連単は的中者がおらず、100円につき70円の特払いとなるレアケースも発生。ワイド1―2、1号車の複勝はいずれも無投票だった。

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