【鳴門ボート SGグランドチャンピオン】関浩哉 「自分向き」のスタイルに仕上げて準優出一番乗り

[ 2026年6月26日 18:45 ]

関浩哉
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 ボートレース鳴門のSG「第36回グランドチャンピオン」は26日、4日間の予選が終了した。

 4日目4Rの関浩哉(31=群馬)は、枠なり6コースから最内を突いてバック2番手。2マークを全速で回ると、事故艇があった2周1マークは逃げた佐藤翼に続いて、そのまま2番手でゴール。得点率6.33の13位で準優出一番乗りを決めた。

 3日目12Rから実戦足が上昇中で「レースがしやすい。自分のスタイルに向いている」と納得の様子。

 3月初めに男の子が生まれてプライベートも充実している昨年、一昨年のグランプリファイナリストが、今年初のSG準優勝戦で6強入りを目指す。

 出番は5号艇の10R。

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