【江戸川ボート 9代目江戸川番長決定戦】奥平拓也 実戦向きな好仕上がり

[ 2026年6月26日 19:08 ]

奥平拓也が準優勝戦進出をロックオン
Photo By スポニチ

 ボートレース江戸川の「9代目江戸川番長決定戦」は予選3日間を終え、27日に予選最終日を迎える。今節乗りっぷりが光っている一人が奥平拓也(56=東京)だ。

 2日目まで5、2、1着と着実にリズムを上げてきた奥平。3日目は1Rに5号艇で出走。スタートは泉啓文と並ぶコンマ29の4番手。1マークを果敢にブン回り、インから先に回った田辺亮蔵に外から並んだ。2マークは田辺が内有利に先取り。奥平は田辺の懐を突こうとしたが、入れなかった。それでも、きっちり2着は確保した。

 これで予選得点率は7・00で向後龍一、加藤政彦、井上尚悟、吉武真也と並ぶ9位につけた。

 「2日目後半あたりから雰囲気は出てきましたね。ターン回りが良くなっているし、直線も下がったりしない。回転の上がりが良くなっていますよ」。相棒32号機は実戦向きな好仕上がりだ。

 地元の当地は優勝1回だが、優勝戦進出は29回を数える奥平。4日目は4R2号艇と9R4号艇の2走。波巧者が剛柔自在なレース運びで昨年9月16~20日の三国一般戦以来となる準優勝戦進出を目指す。

続きを表示

「2026 菊花賞」特集記事

「 アルテミスS」特集記事

ギャンブルの2026年6月26日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->