【多摩川ボート 5日間開催】26年後期勝率7・01の内堀学に注目「しっかり合わせる」

[ 2026年6月27日 15:51 ]

26年後期勝率は7.01と高い数字をマークしている地元の内堀学
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 多摩川ボートの5日間開催は、27日前検日作業が行われた。

 26年後期で7.01と上々の数字をマークした地元の内堀学(39=東京)が参戦で注目を集めそうなムード。引いた45号機は中堅クラスの実績だが、前検日のスタート特訓を終えて「回転が上がっていなかった割に行き足から伸びは悪くなさそうだった」とひと安心の様子。「新燃料は好きだし、まずは初日のコンディションにしっかり合わせることが大事」とレースまでに戦える状態に持っていく。前節の尼崎一般戦は安定感十分の走りで優出(5着)と近況リズムもまずまずだけに、勢いをつけて地元水面に乗り込めるのは支えになるだろう。初日は3号艇の2Rと1号艇の11Rの2走。連勝スタートを狙えるポジションだけに、いきなり楽しみだ。

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