【小倉競輪 ワールドシリーズ 最終日】トゥルーマンの完全Vだ 後ろは“トモダチ”渡辺一成

[ 2026年6月28日 06:20 ]

完全Vが見えたトゥルーマン
Photo By スポニチ

 小倉競輪場の「競輪ワールドシリーズ」は最終日。12Rで男子S級決勝が行われる。

 リチャードソンや黒瀬浩太郎(失格)の脱落はあったが、トゥルーマンは順当に連勝。最後も規格外のパワーとスピードを発揮して完全Vだ。親交ある渡辺が番手回り。九州は阿部を先頭に伊藤―林で続く布陣。市田が再び金星なるか。

 <1>林慶次郎 (阿部)英斗にもう少しちゃんと付いていきたかった。落車の影響は意外となく悪くない。(伊藤)颯馬には世話になっているし九州3番手。

 <2>トゥルーマン 後ろが離れないように踏んだ。自力。一成はトモダチ。(付いてくれて)うれしいね。Vが欲しい。

 <3>市田龍生都 自分の思った展開になったが勝てるとは思っていなかった。残り1周は死に物狂いで踏んだ。自力勝負。

 <4>渡辺一成 木村君が頑張ってくれた。今回から新車で踏み出すまでは凄く軽い。セッティングが今の自分のレーススタイルに合っている。トゥルーマンに付ける。海外の選手の後ろを回るのは初めて。

 <5>伊藤颯馬 接触したので落車しなくて良かった。林さんがいいなら阿部君。

 <6>菱田浩二 めちゃめちゃキツかったが良かった。初日も任せた市田君へ。

 <7>阿部英斗 ダッシュいい木村さんのカマシが怖かったので内で粘ってくれてラッキーだった。状態は何も問題ない。自力自在。

続きを表示

「2026 菊花賞」特集記事

「 アルテミスS」特集記事

ギャンブルの2026年6月28日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->