【函館新馬戦】ダノンキューブ 素質感じる高額馬 コンビを組む武豊は通算5000勝へ「あと4」

[ 2026年7月1日 05:21 ]

 函館日曜5R新馬戦でデビュー予定のダノンキューブ
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 今夏函館で初の芝1800メートル新馬戦(日曜5R)はダノンキューブ(牝=橋口、父キタサンブラック)に注目だ。

 25年セレクトセール1歳セリで1億1500万円(税抜き)で落札された。24日に函館芝で5F71秒1~1F12秒9をマーク。酒井助手は「扱いやすい馬で人間の思い通りにここまで調整できています。先週はリードホースが遅かったので時計だけ見るとどうかという感じですけど、ゴール後も伸ばしています」と素質を感じている。

 今日の最終追いはコンビを組む武豊が騎乗予定。海外含め通算5000勝の大台に「あと4」と迫るレジェンド。17年有馬記念などG16勝の手綱を取った縁深い父の産駒でメモリアルVが見られるかもしれない。

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