【玉野競輪 F1】土生智徳「負ける怖さがなくなった」A級2班で初勝利

[ 2026年7月22日 11:22 ]

土生智徳
Photo By スポニチ

 玉野競輪のF1が22日、開幕した。

 A級1、2班戦の予選1Rは今期初めてA級2班へ昇班した土生智徳(29=大阪)が3場所目でこのクラス初勝利を挙げた。前受けから主導権を握った南関3車ラインに対し、残り1周手前の4コーナーから発進。後続が離れ、南関を引っ張る八嶋稔真(30=神奈川)に番手にハマられた。それでも思い切り良く駆け、そのまま押し切った。

 「1着を取れたので良かったかな。前回の岸和田で初日7着だった。負ける怖さがなくなって、勝とうが負けようが全力を出し切ろうと考えています。(勝因は)気持ちの部分が大きい。今回は二分戦で考えることも少なかったので。風はあったみたいだけど必死でわからなかった」

 それほど興奮を見せず、落ち着いてレースを振り返った。2日目に向け「(準決勝で)相手のレベルは上がる。チャレンジャーの気持ちで頑張りたい」と意気込んだ。

続きを表示

「2026 菊花賞」特集記事

「 アルテミスS」特集記事

ギャンブルの2026年7月22日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->