【平和島ボート ヴィーナスシリーズ】三浦永理 遅ればせながら完調 「平和島で優勝したい」

[ 2026年7月29日 20:26 ]

勝負になる舟足へと押し上げた三浦永理
Photo By スポニチ

 ボートレース平和島の6日間開催「マクール杯 ヴィーナスシリーズ第9戦」は29日の5日目に準優勝戦が終了。30日、最終日の12Rで行われる優勝戦メンバーが出そろった。

 準優勝戦第1弾の10Rで、三浦永理(43=静岡)は2コースから差して2着。優勝戦進出を決めた。

 タッグを組む74号機は、三浦で使用5節目と機歴は浅いものの前検日時点の2連対率が15%と低かった。それでも、出足系は悪くなく、悩みの種だった乗り心地の悪さも「長嶋(万記)さんにペラのアドバイスをもらって、準優前に片面だけ叩いた。“こんなに簡単なんだ”って思うくらい良くなりましたね」と改善。準優勝戦はスムーズに旋回できていた。

 当地はこれで9回目の優勝戦進出。「優出はしているけど、優勝はしてないんだよね。そろそろ優勝したいね」と、初の平和島制覇へ意気込んだ。

 優勝戦はカドが有力な4号艇。3号艇の川井萌はフライング持ちで、質の高いスタートを決めればVチャンスはある。俊敏戦で抜け出して、次節のプレミアムG1レディースチャンピオン(8月6~11日、徳山)に弾みをつける。
 

続きを表示

「2026 菊花賞」特集記事

「 アルテミスS」特集記事

ギャンブルの2026年7月29日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->