【三国ボート G1北陸艇王決戦】新開航 無念の19位タイも仕上がりは納得

[ 2026年10月7日 18:35 ]

予選敗退も変わらず好足をキープしている新開
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 ボートレース三国G1「北陸艇王決戦」は7日、4日間の予選を終えて、準優メンバーが決まった。

 1号艇で勝負駆けを実らせた、はずだった。4日目4R、新開航(30=福岡)はコンマ09鋭発のイン速攻で快勝。得点率を6.00に届かせた。ただ、ボーダーがグッと上がったため予選19位タイ。無念の敗退となった。

 「スタートはしっかり行こうと思っていました。勘通りです。足もいいです。風にも負けていません。前検と初日にペラを叩いてから何もしていません。足には納得しています」

 レース本番では追い風の1Mを涼しげに駆け抜けた。舟の返りは間違いなく上位級だ。「準優に乗れたら外枠と思うし、チルト2とかも試したいですね」とレース後に語っていた新開。何とか準優で見たかった。それはもうかなわない。準優組が抜ければ破格の存在。1、5Rで舟券に貢献してもらおう。

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