【弥彦競輪 G1寛仁親王牌】荒井崇博 激戦の2日目メイン制し勢いに乗る

[ 2026年10月10日 18:14 ]

ローズカップを快勝した荒井崇博
Photo By スポニチ

 弥彦競輪のG1「第35回寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント」(優勝賞金4790万円)は10日、2日目が行われ、11日の3日目10~12Rで争われる準決勝戦のメンバーが決まった。

 激戦の2日目メイン12Rローズカップは、古性優作の捲りに乗った荒井崇博(48=長崎・82期)が制した。

 「古性君独特の間合いの取り方だったけど何とか付いていけた。1着は“恵まれ”ですよ。本当に古性君が強くて、きつかった」と連係の成果を示して笑顔だった。

 富山のG2共同通信社杯(9月18~21日)では自動番組編成により2日目まで目標に恵まれず、自力を発揮して準決勝に進んでみせた。その後、腰を痛めて松阪G3(1~4日)を欠場。「ぎっくり腰で3日間は動けず。ゲームができて良かった」と笑い飛ばし、状態に問題はない。

 2番車の準決勝戦10Rは息の合った嘉永泰斗とのコンビで突破を狙う。

「2026 菊花賞」特集記事

「 アルテミスS」特集記事

ギャンブルの2026年10月10日のニュース

広告なしで読む
タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->