【弥彦競輪 G1寛仁親王牌】松本貴治 新車が当たって“笑わない男”に…

[ 2026年10月10日 18:04 ]

修正に成功した松本貴治
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 弥彦競輪のG1「第35回寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント」(優勝賞金4790万円)は10日、2日目が行われ、11日の3日目10~12Rで争われる準決勝戦のメンバーが決まった。

 松本貴治(32=愛媛・111期)が2日目10Rで逃げた石原颯を差して1着。

 「石原君のタイミングで行けば決まると思っていた。いいタイミングで行ってくれた。この感じなら来られても決まると思ったし強かった」と目標にした後輩を称えた。

 初日は犬伏湧也のダッシュに離れるらしくない走りだったが、見事に修正。「自転車を換えたらめっちゃ良かった。初日とは全然違う。ぶっつけ本番の新車だけど、思いのほか良かった」と輪界の“笑わない男”が笑った。

 準決勝戦は11Rの5番車で登場。当大会2年連続決勝へ「あとは自転車の微調整。集中して頑張ります」と気合を入れ直した。

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