【江戸川ボート G3オールレディース】藤原菜希 冷静に運んで当地3連続優出へ

[ 2026年10月10日 19:12 ]

江戸川3連続優出を目指す藤原菜希
Photo By スポニチ

 ボートレース江戸川の6日間シリーズG3「オールレディース 江戸川女王決定戦KIRINCUP」は10日に予選4日目が終了。11日の5日目11、12Rで行われる準優勝戦進出メンバーが決定した。

 悔しい予選ラストとなった。藤原菜希(40=東京)は1号艇の7Rで、3コースの安井瑞紀に捲られる苦しい1マークに。小回りターンで残して2着に粘ったが、すっきりと予選を締めることはできなかった。

 レース後は「毎節(江戸川で)安定板が着くと、1回はチルトで失敗する。0.5度で行けば良かった。0度で行ったら回転の上がりが全然。2マーク側で潮に負けていたし、スタートする時の起こしで全然進んでいなかったです」と取り付けの失敗を悔やんでいた。

 それでも「安定板が着いたらもう少し合わせないといけないけど、着かなければ全体に足はバランスが取れている。行き足もしっかりしていますよ」と話した。相棒26号機は機歴こそあまり目立たないが、バシッと合えば上位機とも渡り合えるパワーを秘めている。

 三浦永理、藤原、田口節子が得点率2位タイ(9.00)で並び、上位着の差で三浦が2位、藤原は3位で準優勝戦は11R2号艇となったが「江戸川は2コースでもいい。(旋回が流れやすい)上げ潮だし、むしろその方がいいかも」と前向きに話した。地の利を生かした的確戦で当地3連続の優勝戦進出を目指す。

続きを表示

「2026 菊花賞」特集記事

「 アルテミスS」特集記事

ギャンブルの2026年10月10日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->