【平和島ボート G1トーキョー・ベイ・カップ】萩原秀人 レース足良好で外枠克服は可能

[ 2026年10月14日 17:44 ]

走り出すと舟足はしっかりしている萩原秀人
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 ボートレース平和島のG1「開設72周年記念トーキョー・ベイ・カップ」は14日に予選2日目が行われた。

 4、3号艇の初日に2、4着だった萩原秀人(47=福井)。2日目の出番は7R1号艇。インからトップタイのコンマ04のスタートを決めると、3コースから全速ターンで攻めた瓜生正義を受け止めて先マイ。続く2マークを先取りして逃げ切りに成功した。

 レース後は「スタートが決めにくくて、少し早く仕掛けないといけない。プロペラが難しい形。自分の引き出しにない形をしている」と悩みを口にする。

 ただ、相棒37号機はレース足に特長がある良機。「1マークまで到達してしまえば悪くない足。スリットも伸びる人以外にはやられない。“良さそうだね”って言われたりもしますからね」とエンジンの良さは感じている。

 「とりあえず、大きな着順を獲るまでプロペラはステイかな。回転を合わすくらいで行くと思う」とレースに集中する構え。3日目は1R6号艇、8R5号艇の外枠デーとなったが、アウトからの機動力には定評がある。シャープに立ち回って上位争いに持ち込む。

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