菊花賞で夢破れたロブチェンは馬房で静養「これで終わりじゃない」

[ 2026年10月26日 10:40 ]

菊花賞の翌朝、馬房で静養するロブチェン
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 3冠がかかった菊花賞で14着に敗れたロブチェン(牡3=杉山晴)は一夜明けた26日、栗東トレセンの馬房で静養した。

 担当の房野助手はカイバを頬張る同馬を見つめながら「レース後も変わりなく、大きなダメージはなさそうです」と報告。続けて、「3冠にチャレンジさせてもらって、ロブチェンのおかげで貴重な時間を過ごさせてもらいました。これで終わりじゃないので。敗戦を糧に次につなげられれば」と前を向いていた。

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