【尼崎ボート SGボートレースダービー】池田浩二 方向性描き「プロペラさえ合えば戦える」

[ 2026年10月26日 18:27 ]

ポーズを決める(右1号艇から)峰竜太、毒島誠、池田浩二、松田大志郎、茅原悠紀、久田敏之のドリーム戦出場メンバー
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 ボートレース尼崎のSG「第73回ボートレースダービー」は27日に開幕する。26日は前日検査が行われた。

 超絶ターンで魅了する。池田浩二(48=愛知)は今年13優出4V。“SG11冠”の猛者は、抜群の安定感を誇り、常に上位争いを演じている。今節はストレートに定評のある25号機を引いた。「伸び型はあまり好きではないので、現状のペラでは行かない。しっかり行き足、回り足が来れば」と方向性を定める。

 尼崎では11年SGオールスターを制覇。「相性はいいのかな。プロペラさえ合えば戦える」と思い描く。12Rは自分好みの調整を施して、好勝負は必至だ。

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