【菊花賞】戦い終えて

[ 2026年10月26日 05:23 ]

 ▼4着サノノグレーター(田辺)セントライト記念よりも展開が味方して、しまいが生きました。馬にも応える元気があって4着だけど、よく頑張ってくれました。

 ▼5着シートゥサミット(酒井)自分の競馬はできました。この強い相手でも正々堂々と競馬をして、直線は一瞬先頭に立つところもありましたからね。

 ▼6着ショウナンハヤナミ(池添)外から内に入れる作業がもったいなかったです。4コーナーの手応えはめちゃくちゃ良かったです。前をまとめてかわせるかなという勢いだったんですが、ラスト150メートルくらいで力尽きました。

 ▼7着マジョレルブルー(戸崎)スタートも良かったですし。外枠でいいポジションでいけました。勝負どころで少しもたついたけど、直線でまた頑張ってくれました。

 ▼8着コンジェスタス(西村)いい感じでした。状態も良かったです。でも勝てなかったです。

 ▼9着アウダーシア(津村)本当にいい雰囲気でレースに挑めました。外、外を回らされてしまって苦しくなってしまいました。

 ▼10着ジャスティンシカゴ(原)自分のリズムを取れる競馬ではなかった。それでもスタミナが足りる感触は得られました。

 ▼11着チャリングクロス(石川)2周目で押し出されてしまって、リズムを崩して流れに乗れなかった。

 ▼12着ラージアンサンブル(坂井)道中リズム良く、力は出し切ってくれたと思います。

 ▼13着エムズビギン(岩田望)折り合い重視で行きました。距離も長いのか、最後は脚が上がってしまいました。

 ▼15着キンググローリー(丹内)思い切ったレースをしました。直線を向く時に後ろと差があったんで、これならと思ったんですけどね。

 ▼16着ナリタエスペランサ(北村友)返し馬の段階で右に張る面が強かったです。バランスが改善してくれたらいいですね。

 ▼17着アスクエジンバラ(岩田康)距離やな。自分の思っている競馬はできた。2000メートル前後がベストかな。

 ▼18着ショウナンガルフ(田山)力んでしまったので最後しんどくなってしまいました。

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