【京都新馬戦】パッションシーザー 幼さ残すも快勝 角田「余裕のある内容」

[ 2026年10月26日 05:21 ]

<京都4R・新馬戦>人気に応えてレースを制したパッションシーザー(左)(撮影・岩崎 哲也)
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 京都4R・新馬戦(ダート1400メートル)は、1番人気パッションシーザー(牡=四位、父シルバーステート)が2番手から抜け出し、初陣Vを飾った。

 角田は「ゲートは速いと聞いていたけど、牝馬に反応して集中力を欠いた。それでも速かったですね。直線で一瞬、(前に)離されたがステッキを入れるとすぐに反応。抜け出して遊ぶ面があって、2歳馬らしい面は残るけど余裕のある内容でした」と勝利をかみしめた。

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