【津ボート 鳥羽一郎杯争奪戦】松尾充 悲願の地元初Vへ

[ 2026年10月27日 18:05 ]

松尾充
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 ボートレース津の「第18回鳥羽一郎杯争奪戦」は4日目を終えた。

 準優11Rで1周2マーク逆転勝ちの松尾充(38=三重)が悲願の地元初Vに挑む。

 今回で地元優出は27回目。1枠で乗ったこともあり、何度かチャンスはあったが、惜敗が続いている。

 「今節は初日の2走目から手応えがあり、優勝できるチャンスがあるかなと思ってました。予選2位だったのは残念だったけど、(優勝戦)2枠でもちゃんと差せば際どいところまで行けるはず。優勝したいですね」。出足、回り足には力強さがあり、まさに2コース向きの足。角度良く差して秦の逃げを捉えるか。悲願成就へ、まずはスタートに集中だ。

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