【防府競輪 G3周防国府杯争奪戦】太田海也 メダリスト凱旋! ここも気合が入る大会

[ 2026年10月31日 08:10 ]

太田海也
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 防府競輪場のG3「周防国府杯争奪戦」が初日を迎える。

 スプリントでアジア大会では金メダル、世界選手権では銅メダルを獲得した太田海也(27=岡山)が8月の松山オールスター以来となる競輪参戦を果たす。

 防府記念は前回大会以来、2年ぶりの出走。「防府記念は地元記念と同じくらい気合が入る大会です」と力を込めた。

 「世界選手権のメダルは自分の成長を感じられる結果でもあったし、自信にもなった。世界と対等に戦える手応えをつかめた」

 一方で、こんな本音も。「今年のピークをアジア大会と世界選手権に持っていった。自分に期待している分、その代償がここで出てしまわないかという不安も感じています」

 不安を乗り越えてアスリートはスケールアップしていく。不安を吹き飛ばす快走を期待したい。

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