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隈氏 新国立聖火台設置場所「心配いらない」と強調

[ 2016年3月10日 05:30 ]

 2020年東京五輪・パラリンピックで使う新国立競技場のデザインを手掛ける建築家の隈研吾さんが9日夜、東京都千代田区の日本記者クラブで講演し、問題になっている聖火台の設置場所について「検討チームが動きだしており、方向性が出ればそれに沿った対応をしたい。いろいろな方法があるので心配いらない」と強調した。

 聖火台が消防法上問題となる懸念については「いずれにせよ、聖火台を安全な場所に置くことを条件に(消防法の)制限を解除してもらうことになる。いろいろな想定をしている」と話した。

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