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水戸、東地区9位で終了 FW渡辺新太の同点弾は幻に…川崎Fに敗れて4連敗

[ 2026年5月24日 16:02 ]

明治安田J1百年構想リーグ第18節   水戸 1―3 川崎F ( 2026年5月24日    ケーズデンキスタジアム水戸 )

 水戸は川崎Fに敗れて4連敗を喫し、東地区9位で地域リーグラウンドを終えた。

 序盤から試合を優位に進めながらシュートの精度を欠き、後半13分に自陣右のクロスから隙を突かれて先制点を奪われた。同30分、FW渡辺新太が強烈なミドルシュートをゴールネットに突き刺したものの、VARの末にシュート直前のMF仙波大志のプレーでファウルを取られ、得点は取り消しとなった。

 その直後の同33分、FW持山匡佑にこの試合2点目となるミドルシュートを打たれて痛恨の失点。同40分にも持山に追加点を許した。同追加タイムにFWパトリッキの加入後初得点で1点を返したが、終盤の連続失点が重く響いた。

 プレーオフは西地区9位・長崎との顔合わせとなった。

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