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来季ルヴァン杯のKOステージシード枠は「2」濃厚…ACLE出場枠拡大に伴い改正

[ 2026年5月29日 05:00 ]

昨年のルヴァン杯を制し、歓喜する広島イレブン
Photo By スポニチ

 来季ルヴァン杯でアジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)出場クラブに与えられるノックアウト(KO)ステージのシード枠が「2」になることが28日までに濃厚となった。複数の関係者によると、シード権を得られなかったACL出場クラブ同士によるプレーオフを導入。トーナメント方式は維持されるという。

 シード権を手にするのは昨季リーグ王者・鹿島(ACLE(1))と百年構想リーグで西地区首位通過の神戸(ACLE(2))。柏(ACLE(3))はG大阪(ACLEプレーオフ(2))、京都(ACLEプレーオフ(1))は町田(ACL2)とベスト8を懸けた対戦を行う方向で最終調整中だ。

 昨季はクラブW杯に出場した浦和とACLE出場3クラブがKOステージのベスト8から出場。新設されたACL2に出場した広島は、トーナメントを勝ち上がった福岡とベスト8を懸けたプレーオフを行った。今回はACLEの出場枠拡大に伴い、Jクラブ勢6チームがアジアの国際大会を戦うため、他のJクラブとのバランスを考慮した改正となる。

 同杯の組み合わせは6月22日に発表される。

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