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本田圭佑がスウェーデン戦展望「なかなか苦戦するだろう」 攻撃の生命線は「サイドが起点になるので…」

[ 2026年6月24日 22:53 ]

本田圭佑
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 サッカー元日本代表の本田圭佑(40)が24日放送の日本テレビ「ワールドカップ舞台裏全て見せます!」(後9・00)にVTR出演し、FIFAワールドカップ(W杯)1次リーグF組の第3戦で日本と戦うスウェーデンを分析した。

 日本は引き分け以上でF組の2位以内が確定し、負けても3位での1次リーグ突破が有力となっている。

 スウェーデンはイサク(リバプール)とヨケレス(アーセナル)の長身2トップが警戒ポイントとなるが、本田は「前線に特徴のある選手が何人かいる印象。前線の選手の怖さっていうのが光る試合になると思うんでなかなか苦戦するだろうと思う」と展望。「失点をいかになくすかっていうところが肝になってくる」と語った。

 そのうえで「チュニジア戦に近いように内容になるんじゃないか」と予想。「敵陣ではハイプレスかけながらもう1回奪いたいし自陣ではしっかりブロック敷いて相手にスペースを与えない。今の日本代表のやっていることが一番正解な気がする」と守備のポイントを口にした。

 攻撃では「スウェーデン相手にもボールを持って基本的には支配してチャンスを作っていく」とし、「中村さん、堂安さん、サイドが起点になるのでいかにボールを持ちながら継続してチャンスを作っていくか、支配し続けるかが生命線になるだろうなと」と指摘。

 「疲労やケガの状況、小さな打撲等もあるでしょう。どのメンバーでやっていくのか分からないがサイドの2人が起点になるだろう」と語った。

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