×

【W杯】異例 1次L敗退のパナマからPOM選出 前回大会3位のクロアチアに敗れるもインパクト残す

[ 2026年6月24日 10:32 ]

W杯北中米大会1次リーグL組   パナマ0―1クロアチア ( 2026年6月23日    米国・トロント )

競り合うマルティネス(手前、AP)

 FIFAワールドカップ(W杯)1次リーグL組の第2戦が23日(日本時間24日)に行われ、2大会ぶり2度目の出場のパナマ(FIFAランキング39位)は、クロアチア(同15位)に0―1で敗れ、2連敗で1次リーグ敗退となった。それでも、この試合のプレイヤー・オブ・ザ・マッチ(POM)にはパナマのMFクリスティアン・マルティネスが選ばれた。

 負けた方が1次リーグ敗退という極限の状況で、拮抗した戦いを演じた。試合は後半9分、パナマは途中出場の相手FWブディミルの一撃を浴び失点。その後も実力国相手に何度も得点の機会を作ったものの、守護神GKリバコビッチの攻守に阻まれた。

 試合終了を告げる笛を聞くと、パナマの選手たちはぼう然と立ち尽くした。敗退を受け入れられずピッチに突っ伏し、号泣する選手も見られた。

 POMにはパナマのマルィネスが選出された。敗戦したチームからPOMが選ばれるのは極めて珍しいが、豊富な運動量で攻守に躍動し、強烈なインパクトを残したことが評価された。
 

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2026年6月24日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->