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【W杯】森保監督 吉田、南野らベテランの献身に感謝「彼らがボールを拾い、後輩のスパイクを磨いて…」

[ 2026年6月25日 05:14 ]

サッカーW杯北中米大会

<北中米W杯日本代表公式会見>会見に臨む森保監督(撮影・小海途 良幹)
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 FIFAワールドカップ(W杯)に出場中の日本代表(FIFAランク16位)は25日(日本時間26日)に、米テキサス州ダラスで1次リーグF組最終第3戦スウェーデン戦(同36位)に臨む。24日(同25日)には試合会場で公式会見が行われ、森保一監督(57)が出席した。

 今大会にはアジア人初となる5大会連続W杯メンバー入りを果たしたDF長友佑都らベテランと、FW塩貝健人やFW後藤啓介ら日本の将来を担う若手が融合を果たしている。

 森保監督は若手に求める姿勢について、「チームの戦術としてはポジションでの役割を求めますが、選手の個性はできるだけ消さないようにと思っている。若い選手に限らずギラギラしていてほしいし、俺が王様だと思っていて欲しい。若い選手はみんなチームのためにと考えてくれて、行動、姿勢を見せてくれているのはありがたいですけど、自分がこのチームでポジションを獲ってやろうというギラギラ感を忘れないでくれという話は常にしています」と言及。

 その上で、サポートメンバーのDF吉田麻也、メンターのMF南野拓実らベテランの献身性についても明かし、「チームのためにというのは、我々が押しつけているのではなくて、先輩たちが姿勢を見せている。南野、吉田もチームの一員として戦ってくれている中で、彼らのようなレジェンドがボールを拾って、ボールを磨いて、後輩たちのスパイクを磨いて、掃除もしてくれている。世界的に見ると不思議なところもあるかもしれないですけど、日本の良さとして、自分の立場からチームのために何ができるかを示してくれている」と感謝していた。

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