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本田圭佑「日本代表監督に立候補した時は恒さんに無視された」宮本会長に日本人指導者の競争力の低さを指摘

[ 2026年10月2日 17:03 ]

本田圭佑
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 元日本代表のMF本田圭佑(40=FCジュロン)が2日、都内で開催されたイベントにオンライン出演し「指導者として歩んでいきたいビジョンが強烈にある」と語った。スタートアップ企業を中心とした投資活動など実業家として活躍しながら、現役として9月からはシンガポール1部FCジュロンでも活躍。3大会連続W杯出場など豊富な経験を生かして、指導者のような役割も担っている。

 実業家の活動の幅を広げるほどサッカー選手の価値を実感しており「これからも二刀流の歩みを止めずに、むしろ大きくしていきたい」と強調した。W杯北中米大会後には森保一監督(58)の後任に立候補。この日のイベントには日本サッカー協会の宮本恒靖(49)も出席しており、本田は「日本代表の監督に立候補した時は恒さんには無視されました」と発言して会場の笑いを誘った。

 さらに「日本の指導者の競争力があまりにも少なすぎる。コーチングライセンスのシステムが古すぎる」と指摘。宮本会長は「いろんな意見があり、総合的に判断しないといけない。ドラスティックな変化が必要だという意見は重要だと思います」と返していた。

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