×

【アジア大会】サッカー男子日韓頂上決戦チケット約3万6000枚発券 大岩監督「うれしい…勝ちたい」

[ 2026年10月2日 14:43 ]

<愛知・名古屋アジア大会サッカー男子公式会見>決勝への意気込みを語る大岩監督
Photo By スポニチ

 愛知・名古屋アジア大会のサッカー男子は3日に豊田スタジアムで決勝が行われ、28年ロサンゼルス五輪世代のU―21日本代表は4大会ぶりの頂点を懸けてU―23韓国代表と対戦する。

 大会関係者によると、既に決勝戦のチケットは約3万6000万枚が発券されており、3大会連続となった日韓頂上決戦に来場者が見込まれる。大岩剛監督(54)はこの日、試合会場で会見に出席し、多くの来場者が見込まれていることを知らされると「お客さんがたくさん来て、注目していただけるのはうれしい。いい対戦相手との決勝戦。力を発揮して勝ちたい」と意気込んだ。

 ▽アジア大会におけるサッカー男子の規定と日本の現状 五輪と同様に23歳以下の年齢制限があり、オーバーエージ(OA)枠は3人まで選手登録可能。韓国や香港などはOA枠を登録している。日本は28年ロサンゼルス五輪に向けた強化策として招集全23人をロス五輪世代の21歳以下で編成した。来年からA代表の指揮も兼務する大岩剛監督(54)の下、4大会ぶりの頂点を狙う。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2026年10月2日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->