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【W杯】アジア勢が1次L第2戦で大苦戦… 勝利したのは日本のみ すでに敗退が決まったチームも

[ 2026年6月24日 07:44 ]

<チュニジア・日本>試合後、サポーターにあいさつする森保監督(撮影・小海途 良幹)
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 FIFAワールドカップ(W杯)は23日(日本時間24日)のK組、L組の4試合をもって1次リーグ第2戦を終える。日本は第2戦でチュニジアと対戦し、4―0で快勝。一方、開幕直後は好調だったアジア勢だが、第2戦は苦しい展開が続き、すでに敗退が決定したチームも出た。

 出場枠が48チームに拡大した今大会は、アジアから9チームが出場。第1戦は、韓国がチェコを2―1で下し、サウジアラビアも強豪ウルグアイと1―1で引き分けるなど、善戦ぶりが際だった。

 しかしながら、第2戦で白星を飾ったの日本のみで、アジア勢の成績は1勝1分け7敗。韓国は開催国メキシコに0―1で惜敗。カタール、ウズベキスタンは大敗を喫した。ヨルダンは2連敗で、1次リーグ敗退が決まった。

 ▼今大会におけるアジア勢の1次リーグ第2戦の結果

韓国0―1メキシコ

カタール0―6カナダ

オーストラリア0―2米国

日本4―0チュニジア

イラン0―0ベルギー

サウジアラビア0―4スペイン

イラク0―3フランス

ヨルダン1―2アルジェリア

ウズベキスタン0―5ポルトガル

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