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【W杯】鈴木彩艶はスーパーセーブ連発でドローに持ち込む ブラジル戦へ「一発勝負で勝つしかない」

[ 2026年6月26日 10:27 ]

W杯北中米大会1次リーグF組   日本1-1スウェーデン ( 2026年6月26日    ダラス )

<日本・スウェーデン>後半、相手シュートをセーブする鈴木彩(AP)
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 FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグF組の最終第3戦が25日(日本時間26日)に行われ、日本はスウェーデンと1―1で引き分け、勝ち点5の同組2位で3大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。日本は決勝トーナメント1回戦(29日=日本時間30日)でC組1位のブラジルと対戦する。

 終盤はスウェーデンの猛攻にさらされた日本だったが、GK鈴木彩艶(23=パルマ)がスーパーセーブを連発して引き分けに持ち込んだ。「後半先制することはできましたけど、追いついた後で相手の流れっていうところがあった中でも最小失点で抑えること、そして負けない、勝ち点1を最低限でも取るっていうところをしっかりと達成できたと思うので、負けない勢いで次に向かえるということはポジティブに捉えられるかなと思います」と振り返った。

 イサク、ヨケレス、エランガの3トップを擁するスウェーデンに、後半は押し込まれる時間帯が長かった。「やっぱり相手の個の強さもありますし、1対1で勝てなくてもカバリングをしっかりすることが大事だったので。そういったところのコンパクトさのコーチングっていうところはしてましたし、クロスに対しても、出れるところはしっかりと出ようと心掛けていたので。硬い守備ができたんじゃないかなと思います」と手応えを口にした。

 次戦はFWビニシウス(Rマドリード)が3戦連発と絶好調な「王国」ブラジル。「本当に次は一発勝負で勝つしかないと思うので。しっかりと準備して、僕たちの良い状態で臨めるようにしたいなと思います」と意気込んだ。

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