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【W杯】森保監督 途中出場の長友佑都に賛辞「さすがベテラン」 チームに落ち着きもたらす姿勢に感謝

[ 2026年6月26日 11:06 ]

W杯北中米大会1次リーグF組   日本 ― スウェーデン ( 2026年6月25日    ダラス )

<日本・スウェーデン> 試合後、森保監督と抱き合う長友(撮影・西海健太郎)
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 FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグF組の最終第3戦が25日(日本時間26日)に行われ、日本はスウェーデンと対戦。1―1で引き分けてF組2位を確定させ、3大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。日本は初戦で(29日=日本時間30日)でC組1位のブラジルと対戦する。

 1-1の後半30分、MF中村敬斗に代わって、DF長友佑都が途中出場した。アジア人初のW杯5大会連続出場で、39歳287日での出場となり、自身のW杯日本人最年長出場記録を更新した。

 森保監督は試合後の会見で「長友の起用はオランダ勝っている状況で我々もオランダ以上に得点を奪って勝ちたかったが、試合展開で簡単に勝たしてもらえない流れで、自分たちから崩れないように(決めた」」と起用の流れを説明。

 続けて、「一度、左からクロスを挙げてくれましたけど、守備から攻撃につなげてくれるように起用しました。攻撃だけの意識になってゲームを崩すことはあってはならないと思っていたが、さすがベテランの長友がバタバタするなとチーム全体に流してくれた。彼がチームに落ち着きをもたらしてくれた」と、経験豊富な背番号5の力に賛辞を送った。
 
 

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